クソの役にも立たないデジャブ
日常

クソの役にも立たないデジャブ

小学5年生の終わり頃に夢を見た。

高校生になり自転車通学する夢だ。
学校につき何故かガラガラの自転車置き場で会った同級生?とお前も遅刻か?初日からやっちまったなぁと笑い合いそこで終わった夢だ。

その後小学6年生になったワイは遠足でその自転車置き場の横の歩道を歩くことになり夢に出てきた場所だと気づく。
夢を見てから割とすぐに場所が特定できたせいかその夢のことが強烈に記憶に残った。

その後ワイは夢で出てきた高校に通う3年生になっていた。
その日は進級して初日始業式の日である。
疾走する風の中で遅刻ギリギリのせめぎ合いをしていた。途中間に合わないと悟りゆっくり走り始めたところで既視感を覚える。

自転車置き場につき同級生?らしき顔は知ってる程度のやつとお前も遅刻かと笑い合い、そこでかつての夢を思い出しデジャブと気付く。

ちなみにその日は始業式前日。遅刻だと思い必死こいてチャリ漕いで学校へたどり着いたアホが2人自転車置き場で出会ったのである。道理で遅刻してんのに自転車置き場に他の自転車がねぇわけだ。

おい、デジャブ始業式前日って判明するまで夢写せや。

PS もう1人のアホとは同じクラスになりました。

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投稿者

愛知県

コメント

  1. 夢が発端の無意味なデジャヴ分かるわ hikuine 車で初めて通る道とかでたまにある buhin

  2. 凄いな! hikuine 運命のアホ

  3. @ろくでなし003 ちょくちょくあるけど役に立ったためしがねーよなぁ。

  4. @うつ病無職おじさん 嘘みてぇだろ?「マジ」で俺以外にも春休み最終日に自主登校してるヤツがいたんやで?

  5. そのあと付き合ったの??
    eringi eringi eringi

  6. @れもんちゃん お?腐女子か?

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