消費者庁長官が自宅待機 家族感染で濃厚接触者に(20/05/13)



消費者庁のトップが濃厚接触者となり、在宅勤務を行っています。

 消費者庁によりますと、伊藤明子長官と同居している家族が新型コロナウイルスに感染していることが11日に判明しました。保健所などの判断で伊藤長官も濃厚接触者にあたるため、12日から在宅で勤務を行っています。期間は2週間で、伊藤長官に熱や喉の痛みなどの症状は出ていないということです。消費者庁はこれまでもテレワークなど感染対策を進めていて、職員についてはこれまで通りの体制で業務を続けるとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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