熱き鼓動の果て

熱き鼓動の果て

モツ

月曜の夜、国分寺の串とらという店でモツ焼きを食べて軽く飲んで帰る途中思い付いたんで食材と酒を買って家でもモツ煮を作ることにした。

夜の遅い時間に料理を始めるのは久しぶりである。

煮込みちゅう

とりあえず昆布で出汁を取り、シロを酒とニンニク、ショウガで煮込む。

で、昆布の鍋がいい感じになってきたらそっちにも酒、みりん、味噌、醤油、顆粒出汁、食材を入れていく。

豆腐、こんにゃく、スペアリブを今回は入れた。

スペアリブを入れた目的は骨の出汁も欲しいからである。

そしてこの間The Pinballsのアダムの肋骨をかける。

当然リブを煮ているからである。

LIVをかけてもよかったかもしれない。

もうすぐ、もう少しで晴れ渡る空の下で会える

別の鍋で煮込んでいたシロと、レバーも入れて人煮込みしこの段階で一応完成。

あとは炊飯器のタイマーをセットし一晩寝かせる。

 

離れてもいつでもこの胸に届いてる

翌日。

熱き鼓動の嵐が聴こえる。

抱き締めたとき僕は触れたんだ。

うめえ、うめえよ。

何より汁がいい。

出汁が強い。

ただ改善点としては甘さが足りなかった。

やっぱりみりんとか酒で甘さを出すより素直に砂糖を使っちゃった方がいい。

まあでも熱き鼓動の果てに見つけるものがあったんでまあよしとする。

命を揺らして響く経験が人生には必要だ。

今回の場合はモツ煮がそれだった。

Life goes on.

報告する

コメント

  1. 汗が一筋頬をつたい落ちてそうな熱量ですね hikuine

  2. BGMにもこだわるのがすばらしい juyo
    モツ食べたくなった

  3. ろくでなしさん

    その通りでした。
    この瞬間だけは誰にも譲れない感じでしたね。

  4. ハナスケさん

    既に酒飲んでたし作ってる最中も飲んでたのでノリノリでした。
    知人がそのときの俺の姿を見たら引くと思います。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧