お友達と自動車教習所行った話。前半

写真は撮ってないのでお話メインだす。

数週間前、自動車の免許を取りにちょっと田舎行って合宿に参加した。

初めて車の免許を取る訳やからちょっと緊張した。

でも偶然同じタイミングで免許を取ろうとした友人とその合宿に行けることになったので楽しみでもあった。

 

まぁこれはしがない大学生の2週間の合宿の日記みたいなノリで見てくれるとお兄ちゃんうれしいな。

(ブログとかも初めてやから不自然な文とかにならんといいな…)

初めは1人でいこうとしてた

昨年から自動車免許(AT)を取得しようと思い、色々計画してたわけやがほぼ同じタイミングでワイは東京に遊びに行ってた。

そんとき時間を縫い合わせながら会いにきてくれた高校時代の友人Hくんと会えた。

まぁワイとしては自分語りするような気分でHくんに近況を話したりこれからのことを話した。

もちろんこれからいずれ必要になるであろう、AT免許を取ることも話した。

そんでAくんも同じことを考えてたらしく、これから一緒に行こうというお話になったのだ。

Aくんはさらに、もう1人高校時代の共通の友人Fくんにも同じ提案をLINEに持ちかけた。

Fくんも忙しかったろうなあ、でも一緒にいけることになったのだ。

 

2人ともサンガツやで。

準備期間

高校時代、ワイも含めてこの3人は割と真面目なほうで、気も合うし仲が良かった。

(ワイだけ勉強できないのはまた別のお話)

 

実際2週間一度も3人で喧嘩もしなかったし、問題無く過ごせた。

考えることも似ていたりするので自動車教習所に行くとなったとき、直ぐに準備をしようと思っていたのはワイだけではなかったらしい。

Hくんとはつけ麺食べた後でも新宿で遊んだが、そんとき色々俺より自動車教習所のことを考えててくれた。

 

そんでなんやかんやで2020年の最初の週で、田舎の自動車教習所の合宿に参加することになったのだ。

 

 

雪国なのに雪ねぇーじゃんw

合宿初日、ワイは移動中の高速バスで外から雪国の様子を確認した。

その雪国ってのは言ってしまえば新潟なんやが、びっくりするくらい雪がなかった。

この時期は降るときいたのだが、降っていたのは雨だけだった。

 

目的のとある高速バス降り場でワイだけ降りると、目の前の道の少し先に自動車教習所の名前が書かれたワゴンが一台泊まっていた。

ワゴンに乗ったあとは少し移動して近くの駅に止まり、同様にワイと今日から合宿に参加する人を待った。

だれかワゴンに向かってくると思えば、Hくんだった。

お互い最初に交わした言葉が「おひさ」か「あけおめ」のどっちかだったと思うんやが、とにかく再会の言葉としては

どこか味気ないというか気のこもったものではなかった。

でもそれは高校時代となんら変わらないものだった。

 

何か唯一変わったとするならば彼の髪の色が金色になったことくらいだ。

 

Fくんとの再会といきなりの授業

駅でHくんと合流したあとは彼と談笑しつつ、ワゴンで自動車教習所まで移動した。

自動車教習所に着くと、隣にある合宿所に荷物を置いてHくんと共に受付を済ませた。

ワイはすぐに後ろにFくんがいたことに気づいた。

ワイらが受付を済ませるとFくんはHくんの髪を見て、「やばw」と言いつつもいつも通りのノリで再会を果たした。

 

とはいえスケジュール表を確認した所、いきなり学科の授業が30分後に入ってることに気づいた。

ワイらは急いで教室に向かい、一から自動車を運転する人間になるために勉強を始めた。

移動も大変だったのに初日から3時間も学科の授業が入ったことに関してはどうなんですかねえ…

 

つっかえ

初日は学科教習だったので疲れたものの、運がいいのか早い時間に全部終わった。

とはいえ疲れたものは疲れたので部屋でだらんとしたりコンビニに立ち寄ったりした。

 

話はちょっとずれるが、ワイら3人は2週間同室でスケジュールもだいたい同じだったのでほぼ24時間グループ行動をしていた。

そんでワイらの高校は寮生活が必須だったので今更プライバシーとか隠すようなものもなかった。

どちらかといえば、お互いの本性も全てわかっていたようなもんだから今更気まずいことなどなかった。

 

常にともに行動していたようなもんだから、少々ストレスを感じるかと聞かれたらないわけではないが、些細なものだから気にしてもしょうがない。むしろストレスは他のことで溜まりそうだったと思ったが、あの教習所はそこまで悪いわけではない。

 

教官の教え方を除いて。

 

というのも、2日目から技能実習といっていきなり自動車のハンドルを握ることになったのだ。

最初ワイはそこまで実際に運転することに関しては全然緊張していなかったが、教官がイキナリハズレだった。

ワイだけそう感じただけかもしれないが、教官は運転中不安を煽るような指導をしていた。

ワイはその指導をずっと1時間受けたので運転中はずっと冷や汗をかいてしまった。

 

もう二度と俺のとなりに座らんといてくれや。

仮免許の試験

合宿が始まって1週間、いろんなことがあった。

が、いよいよ仮免許の試験の日になってしまった。

 

学科試験の話だが、◯×問題とはいえ間違えないように問題を解くことは苦手だった。

なので試験前日はよる遅くまで勉強し、朝も起きたらすぐ復習した。

余談だが、教官によると新潟県の仮免の問題は全国でも難しいほうだったので警戒は割としてた。

 

ワイとしては技能の試験はS字とクランクが少々不安だったが、何も恐れずに試験に臨んだ。

 

仮免許の試験は技能試験を受けた後に学科試験を受ける。

もっといえば学科試験を受けるには技能に合格できなければいけない。

なのでワイだけではないと思うが、友人もおそらく学科に関しては相当勉強したに違いない。

 

とりあえず今日はここまで書いとくわ。気が向いたらまた書きます。

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