運転したくない

注意力散漫の赤ちゃんに運転は難しすぎる

自分は注意力が常人の1%に満たないくらいしかない

探し物が目の前にあっても気づくのに時間がかかるし人が指し示してる先を正確に認識するのもタイムラグがある

よく見落とすし認識しても直後に忘れたりする

これは注意力じゃなくて集中力の問題かもしれない

どちらにせよ自分の様に情報処理能力に著しく欠ける人間にとって運転は難しい

なぜ運転を特筆して挙げたかというと自分の日常において最も注意力を必要とするのが車の運転だからだ

いつか人を轢くかもしれない

自転車やバイクを巻き込むかもしれない

この確信に近い強迫観念が頭から離れない

急ブレーキをかける必要に迫られたことがあるのはもちろんのことヒヤリハットのレベルなら数えられないくらいあると思う

ライトを点灯させてないことに気付かず運転したことがあるしそれでお巡りさんに止められたりもした

もう運転したくないし生活圏的にも運転しなくて困るということはそこまでない

けれども免許を取るための費用は親が出したものなので少なくとも自分が費用を親に戻せるようになるまでは自分だけの意思では返納とか出来ないし親がこの先年を取れば自分が免許持ってない状況は明らかに困る

自分のことはさておいてこれを読んだ方に知っておいて欲しいのは自分の様な人間も免許を取って公道に出て運転していることがあるということだ

このようなことを何も不備がない方にお願いするのは理不尽であることは承知であるが普通に歩いてるだけのつもりだったりしても自分の様な不注意な人間が意味不明な動きをして危害を与えるかもしれないという危機意識を頭の片隅に置いていただければあなたの身を危険から守るかもしれない

注意喚起という形でこのブログを締めさせていただこうと思う

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