商い中

商い中

いつまで経っても準備が終わらない

上司とご飯に行った際、店の玄関前に掲げてあった看板を読んで「あ、まだここやってないですよ」とわたしが一言。

 

あ、また恥かいた。

「商い中」ってなんて書いてあるのかも分からなかったし、営業してるという意味なのも知らなかった。 てっきり"準備中"的な意味なのかと。

 

 

その上司は優しいからいちいち突っ込んできたりしなかったけど、こうやって自分は世間知らず・常識知らず・漢字も読めない馬鹿の三点セットを世間様に露呈していくんだろうなと落ち込んで自信がなくなって。

 

 

そしてそのあと、もう同じ過ちは犯すまいと必死に覚えた読み方。

 

「あきないちゅう」

 

 

 

ずーっと心が「準備中」のままだから、 自分もいつか商い中の看板を胸の前に掲げてみたいところです。

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コメント

  1. 歳取ると周りが注意してくれなくなるので、若さの特権だと思ってガツガツ色々言ったりやったりする方がええですよ。
    まあ、しゃーない、ぐらいでいきましょう

  2. 漢字の読みや一般常識って、どうしても偏りがあったり変なとこ抜け落ちてたりするから仕方ない。

    …観覧型のバラエティー番組で誰だか知らないジャニーズの20前半ぐらいの奴が“種”が読めなくて会場ドン引きしてたのを思い出した kusa

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