【週刊文春】<ラグビーの「ノーサイド精神」から考えたい!>グラウンドでとにかく泣きじゃくる高校球児のあり方

1:2019/11/13(水) 20:12:28.06ID:N48OC3M+9 とにかく泣きじゃくる高校球児

 敗戦のドラマといえば、多くの人が高校野球を思い浮かべるだろう。高校球児はとにかく泣く。朝日新聞のデータベースで「泣きじゃく(る/った/り)」をキーワードに検索すると、2018年の1年間で74件がヒット。49件がスポーツの記事で、そのうち38件が高校野球である。それだけ高校球児が泣きじゃくっているのだ。

 高校野球の映像を確認すると分かる。両校整列になっても涙で(?)立ち上がれず、両脇を抱えられて列まで引きずられる投手。腰を折って泣きじゃくり続け、歩み寄る相手と握手することなくベンチへ引っ張られていく捕手。ある地方大会決勝の映像では、敗戦チームの内野手がグラウンドに伏して体をうねらせ、昭和の漫画の駄々っ子のように足をじたばたさせていた。球「児」と呼ぶ理由はこんなところにあるのかと思ってしまう。

泣き崩れる選手たちの姿は、もはや甲子園の風物詩だが…… 

 大学の講義で、高校球児の涙の理由を学生に問うと、必ずメディア批判が出てくる。メディアが選手の涙を商売にしているから、球児が泣くようになったというのである。涙をビジネスにしているのは事実だ。私も球児の涙について書いたことがある。だが、報道が涙の原因なわけではない。

100年前から泣いていた

 早大野球部の初代部長として米国遠征を実現させるなど、日本学生野球の黎明期に絶大な貢献をした安部磯雄は、「野球の三徳」という文章の中で「敗北したる場合に悔し涙を流すとか非常に塞ぎ込むとかいふことをしないこと」(坂上康博「にっぽん野球の系譜学」青弓社)とプレーヤーの心得を記している。1905年のことである。

 米国留学経験があり、本場の選手のプレーぶりを知る安部は、負けて涙にくれる学生を苦々しく思っていたのだろう。日本の球児は100年以上前から敗戦を嘆いていた。全国中等学校優勝野球大会(夏の甲子園大会)が始まったのが1915年だから、甲子園より涙の方が古いのである。

 涙は高校野球だけのものではない。歴史家のリチャード・マンデルは、1936年のベルリン五輪についての著書で日本の水泳陣に言及し「彼らは勝っても負けても泣いた」と記している(「ナチ・オリンピック」ベースボール・マガジン社)。リオデジャネイロ五輪の女子レスリング53キロ級決勝で敗れた吉田沙保里の姿は記憶に新しい。試合終了の合図と同時にマットに突っ伏して泣いたのは、伝統的な日本人選手の姿だったとも言える。

ただ悔しくて嘆いているなら問題外だ
 
日本人の涙に興味を示した研究者がいる。日本文学者の故アイヴァン・モリス氏は、日本で涙は必ずしも弱さを示すものではなかったと論じた(「光源氏の世界」筑摩書房)。例えば主君の死を嘆く武士の涙は、悲嘆が心底からのものであることを表しているという。

 選手が敗戦直後に見せる嘆きは、そういったものがスポーツの世界に入り込んだ結果かもしれない。自分がどれだけ真摯に取り組んだかを外に向けて示す行為なのではないか。だとしたら涙は不要だ。すべてはプレーに表れる。

 ただ悔しくて嘆いているなら、もちろん問題外だ。思い通りにならないことがあったからといって泣きじゃくっていたら切りがない。

 近代競技スポーツは勝敗を争う。一方が勝てば、もう一方が必ず負ける。トーナメントになれば、最後の1人、1チーム以外は皆敗者となる。敗戦は避けられないものだ。だからどう負けるかが大切なのだ。

写真
https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/8/1/1500wm/img_81ee2687f4bf46145652dcfd3ca7540a1243873.jpg

https://bunshun.jp/articles/-/15416?device=smartphone&page=2

199:2019/11/13(水) 21:18:57.11ID:5vb0+8nK0

甲子園もかなり問題だらけだけど
ラグビーなんで試合前から泣いてるし試合後も普通に泣きじゃくってるぞ
ラグビー持ち上げ記事が気持ち悪い

174:2019/11/13(水) 21:06:01.48ID:6OirsrEB0

高校生なんだし泣いてもケロッとしててもいいじゃんか…気持ち悪い記事だな

215:2019/11/13(水) 21:25:18.83ID:YHwMJhpD0

ラグビー観たことねーのかこいつは
高校ラグビーも泣いてるし
大学に至っては試合前ロッカールーム出てくるところから泣いてるぞ

332:2019/11/13(水) 23:09:18.21ID:TgHoZnqv0

ラグビーも泣いてたじゃん
ホントに試合見てたのか???

171:2019/11/13(水) 21:05:31.94ID:2MBT5GVf0

ラグビーW杯をほんとに見てたか

試合の感情をあとに引きずってる光景はよく見られたろ、特に、審判への文句は目立った
相手があんなことやってるのに、審判はどこ見てる、そういうこと

そもそも、ノーサイド精神って、昔の日本人が勝手に作った妄想だろ

リーチ主将曰く、個人的にも、相手をボコりたい

そう言って、前大会の恨みをはらすべく、スコット戦に臨んだことすら見てなかったのか

4 2019/11/13(水) 20:14:10.78ID:LHODYHXT0

>自分がどれだけ真摯に取り組んだかを外に向けて示す行為なのではないか。

捻くれてんな 筆者

31:2019/11/13(水) 20:22:24.75ID:dvUAZ2ZQ0

>>4
まるでお前らだな

113:2019/11/13(水) 20:45:35.25ID:nDT98HRf0

吉田沙保里はほんとみっともなかったな
相手へのリスペクトが無くてゲンナリしたわ

294:2019/11/13(水) 22:19:46.34ID:Kb5HLZ480

いつぞやのCL決勝でリードしていたのにロスタイムの2失点でマンUに逆転負けして地面を叩いて涙を流していたバイエルンのクフォーの姿が今でも忘れられない

54:2019/11/13(水) 20:27:45.16ID:Jou58fL80

反則して相手を骨折させて泣きじゃくる朝鮮人・・。

101:2019/11/13(水) 20:41:24.28ID:7gGQYZLv0

検索したら高校野球が一番ヒットするのはそれだけマスコミが取り上げてるからじゃないの?
ラグビーだってサッカーだって高校生はよく泣いてるよ

92:2019/11/13(水) 20:39:16.11ID:3kL+Ooda0

ばかかな?
高校生活で一番打ち込んだ部活最後の日だからだぞ?

143:2019/11/13(水) 20:57:03.07ID:kMpvrmgf0

必死に取り組んだものに一区切りの瞬間が来たら
いろんな感情がこみ上げて涙してしまうことぐらいあるやろ
ましてや高校生相手に何を言ってるんだこの記者は

196:2019/11/13(水) 21:15:56.66ID:wRhRbqIu0

欧米の高校生は泣かないの?

239:2019/11/13(水) 21:35:32.71ID:ymlYOPKF0

今後はスポーツで負けた時に涙を流したら、
その選手は週刊文春に叩かれるわけか
文春のせいで、どんどん嫌な社会になっていくね

今後は高校野球に限らず、
五輪やワールドカップ等あらゆる競技で
負けた時に涙を流してる選手がいたら、
文春がその選手をどう叩くのか、楽しみにしてるよ

82 2019/11/13(水) 20:37:02.46ID:d5UwLLwT0

ノーサイドって、日本でしか使われてないラグビー用語なんでしょ?

127:2019/11/13(水) 20:50:23.44ID:Y9tXJEQW0

>>82

ルーベン・ソーン(元オールブラックス主将)

「ノーサイドという言葉は、ニュージーランドでは聞いたことがない。
でもコンセプトは素晴らしい。
試合中は相手を倒すために全力で激しいプレーをするが、試合後は友達に戻る。
日本では今も相手チームと共に時間を過ごし友情を育もうとするのは、
ニュージーランドより良い点だ。」

26:2019/11/13(水) 20:21:03.61ID:lbuN9yma0

青春かけてたんだから負けて泣くくらいいいじゃない
大人じゃないんだから

5:2019/11/13(水) 20:15:02.94ID:SQAb96Z00

年齢的に次がない学生スポーツと、
何度もチャンスはある大人のスポーツを比べてもねえ。

283:2019/11/13(水) 22:09:42.81ID:dLIKztJ50

このEGGの記事はいつもラグビーをとことんけなして野球もけなした記事を何個か見た。
サッカーのけなした記事見たことないけどどーなん?

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