幽霊と生まれ変わりと量子コンピューター(10/15追記

初めに

私は幽霊を信じています。

生まれ変わりを信じています。

なぜか?その方が面白いからです。

普通に考えれば見間違いや勘違いで全て片付きますが、

一人ひとりのその体験を、見間違いや勘違いと切って捨てずに

”誰も嘘をついていない”と言う前提でどうにか”解答”を見つける。

良い歳の大人はしない、阿呆か馬鹿の戯言です。

 

 

引用元も無けりゃ、ソースもない。全て私の記憶だけ

味の無い妄想に、塩でもぶつけて、誤魔化して

 

 

幽霊やら、なんやら

まずは条件付け必要です。

共通認識が無いと意味が変わってきますが、適当にいきましょう。

 

 

幽霊とは人の思いが詰まった自然現象です。

人の思いが詰まってないものは妖怪、と言った所でしょうか。

これが私の認識となります。

 

解りやすいものに”人魂”を例にあげます。

人魂とは人から抜け出た魂とされています。

中空に浮かぶ発光体でフラフラと飛び、消えていく。

墓地で良く見られるものですね。

また似たものに狐火があります。こちらは妖怪です。

薄暗くなってから山の中を歩いていると光を見つけ、

人がいるのかと近づいてみると誰もいない。

 

人魂には人の思いがあるため、何かを伝えるため対象の人に近づいたりするようですが、

危ないから近づくなって話ですよね。音が出せないなら文字でも書けよ、と

 

それに対し狐火は近づくと消えていくだけなので、とても優しい。

 

 

土中に含まれた燐が発火したことによりそう見える。

空気中の可燃ガスや、プラズマを見間違える。

科学的にはこんな説明をされることが多いかと思います。

 

 

ただ待って欲しいのは、幽霊とはなにか、妖怪とはなにか、と言うことです。

妖怪とはそもそも科学であることを忘れてはいけません。

 

再現性も無いのに、なにが科学だ、と思う方も多いと思いますが、

現代科学において再現性があるものが全てでしょうか?

 

宇宙空間は現代の科学では膨張し続けている、と言うのが共通認識になっています。

膨張し続けると言うことは、そこになにかの質量や熱量があるはずです。無ければ膨張することができません。

”そこ”になにも見つけることができないが計算上”そこ”になにかがあるのわかっている。

”そこ”にあるはずのものに名前を付けて、計算が齟齬の無いようにしている。

ダークマターなんて名前で、いまは呼ばれています。

現代科学なのでもちろん再現性はありますし、”なに”かがあるのはわかっています。

ただ、今はあやふやなものです。ダークマターと言うものが単一のものなのか、

なにかの複合体なのか、どの次元にどう影響するのか、詳しくはわかってはいません。

正確に言うと結果が見えているので、その過程にあるものをダークマターと呼んでいるだけです。

 

 

今でこそ鼻で笑ってしまうようなお粗末な理屈ですが、妖怪も似たようなものです。

結果はあるが、それを説明することができない。

それを理解しないと、そこに解決策を見つけることができない。

名前を与えることにより可視化し関連性を見出し、解決策を見出そうとしたのです。

 

 

では幽霊は?

人が生きていることが、そもそもが自然現象です。

人間は自分は特別だと思いたいので、感情と言う名前を付けました。

ある一定の指向性を持った信号が感情です。

解決策の模索、とここでは一度置いておきます。

 

 

量子コンピューター

なにかで聞いたことがある人も多いと思います。

通常のコンピューターは電気信号で情報を処理しています。

電気信号なので電気を超える速度では移動できないため、

物理的な計算速度の限界があります。

 

そのブレイクスルーのために考えられているのが量子コンピューターちゃん。

 

物を切っていくと、分子→原子→原子核→素粒子(クオーク)ってな感じに小さくなっていきます。

この素粒子ですが何処にあるのか、観測しようとすると動き回ってどこにあるかわかりません。

挙句の果てに、原子核の中に基本1つの素粒子がいますが、

観測していると2つに分かれたり1つに戻ったり、原子核の中を動き回ったり、

とても忙しいと言うか、再現性が基本の科学に喧嘩を売ってるような動きをする不思議な奴です。

 

そんな素粒子でもある推論が固まってきており、

素粒子とは点ではなく紐ようなものである、と言われています。

紐状の形なので1個原子核の中でも、折れ曲がった形になると二つに見える。

また紐状なので、いま私達の世界で見えている原子核には点として存在しているが、

別の原子核にも繋がっていて、そちらとも相互に影響し合っている。とかなんとか。

そんな形になっているので世界は多次元構造になっていて、

13次元で構成されているのが、いまの科学のトレンドだったはずです。

(詳しく知りたい人は、超紐理論とか膜宇宙とかでググってください)

 

 

これを利用したのが量子コンピューターで、電気信号だと速度の壁がありますが、

素粒子で繋がっているんだから、向こうの素粒子が動いたらこっちの素粒子も引っ張られる。

結果的に光より早くと言うか、繋がってるんだから動くのは同時なので、

時間的なラグが無く信号が送られるとのことです。

どこをどうやって向こうの素粒子とこっちの素粒子が一緒なのか判断するのとか、

そんな小さい素粒子を信号として読み取ることができるのか。

 

詳しいことは知りません。教えて欲しい。どっか大学の講義とかあったら忍び込みたい。

 

 

 

この量子コンピューターの話を聞いた時に思ったのは、

 

人間の脳ミソって生体コンピューターな訳だ。

遺伝子って言う同じ設計図の仕様書で作られている。

脳ミソって電気信号と脳内麻薬だけで本当に動いているのか?

素粒子による情報交換がされてる可能性はないのか?

 

 

 

生まれ変わりと量子コンピューター

生まれ変わりって言うどんな想像をしますか?

 

①容姿が似ている?

②性格が似ている?

③その人しか知らないはず記憶がある?

 

他にも色んな定義付けがあると思いますが、今回③の記憶の共有ってことで話していきます。

 

 

知らないはずの、遠い他人の名前や性格を知っている。

知っているはずのない、まだ勉強もしていない数学の解き方を知っている。

TVではそんな内容を面白おかしくやっていたりします。

 

 

全て嘘で、仕込みだ!と言うのは簡単です。

一度の人生なので面白おかしく解釈していきましょう。

正しいことはエロい科学者に丸投げします。

 

 

前段で量子コンピューターの話をしました。

理屈がわかりませんが素粒子は紐状で、遠いところにも繋がっていたりするそうです。

また人間の脳ミソは遺伝子と言う設計図で、とても近いフォーマットで作られています。

 

 

ちょっと横道に逸れます。

ある山にいる猿の1頭が芋を食べる際に海水で洗ってから食べるようになりました。

最初は1頭だけでしたが次第に増えていき、その群れ全ての猿が芋を洗ってから食べるようになっていました。

芋を洗って食べる行動をその群れ全員がマネをしたのだと思っていると、

その群れと離れたまったく別の猿の群れも、芋を洗うことなど見たことも無いはずなのに

同時期に同じように芋洗って食べる習慣に変わっていました。

 

 

共有無意識と言うそうです。

なにも情報をやりとりすることが無い中での共有化。

同じ猿の脳ミソと言う設計図の中で素粒子と言う信号を使い情報が共有された。

 

 

これが人間でも行われているとしたら?

その情報量が多いとどうなるでしょうか。

一人分の記憶がまったく誰か違う脳の中に信号として送られ記憶、

脳に記録されたとすれば。

 

 

生まれ変わりだと死んでいるから無理では?

違います。

 

 

生きている間に全ての人間の記憶は共有、共通化されていると考えてください。

 

人間の脳には使われていない領域が数多くあると言われています。

そこには素粒子による情報交換が成され、巨大なデータとなって蓄積されいきます。

ちょうど今、私達が触れているインターネットをイメージして貰えるとわかりやすいと思います。

 

生きいる間に絶えず情報交換され、人類という膨大な生体コンピューターの中にデータが保管される。

誰かが死んでも問題ありません。情報薄く広く色々な所にデータとして残っているでしょう。

 

過去の有名人の生まれ変わりが何人もいておかしい。

なんて思ったことはありませんか?

クレオパトラとかナポレオンなんて何人いるのやら、

 

ただ考えてみると有名な人ほど素粒子の情報交換以外でも会話や勉強の中で、その名前が出てきます。

有名になるほど、無名な人より多くの人に、より多くの情報が共有されます。

そう考えると有名な人の生まれ変わりが多いのは間違いではありません。

情報量が多いのでそれだけ色々な所に伝播される確率は格段に上がるのですから。

 

 

閃きや、発明なんかも繋げて考えてみましょう。

普段は情報量の多い人類の生体コンピューターにアクセスしたら、

それこそ個人の脳ミソはパンクしてしまいます。

そのため通常は素粒子での情報交換は脳の別の場所に保管されます。

 

同じことを研究していたり、なにかけの切っ掛けで

全人類の生体コンピューターにアクセスすることができると、

一人では想像することができない数億の思考パターンによる解析が可能となります。

ただしアクセスした膨大な情報量の中から自分に必要な情報を取捨選択する必要はあります。

アクセスし、取捨選択できた人だけが、驚異的な発明をできるのではないでしょうか。

 

 

 

生まれ変わりと幽霊

前段がもの凄くムーチックになってきて気持ち悪いね!

 

 

と、まあ話が反れ始めたので軌道修正。

 

記憶は記録であり脳ミソの中で起こった現象が全でしかありません。

生まれ変わりを素粒子によるデータの移動とするなら幽霊は?

 

これはキャッシュデータのようなものではないかな、と思います。

メインのデータとしては正しい内容が保存されている。

ただ与太話のようにされたものや、その人を表すのに不要とされたもの。

その人個人からのデータではなく周りがその人が見て作り出した形、

それがキャッシュデータとして、フワっとした、はっきりしないものとして残る。

全体像は見えないが、そこにはあるなにかのデータ、

それが不思議なものを見せているのではと思います。

 

 

 

 

 

お化けなんてないさ、お化けなんて嘘さ、冷蔵庫に入れて、カチカチにしちゃお

 

 

追記

適当に書いてたら、量子コンピュータのとこで大きな誤りがあったので追記

ノリだけじゃダメですね

 

 

量子コンピュータは素粒子が繋がっているから情報がやり取りできるのでは無く、量子スピンを利用することにより、素粒子同士の同期を取り情報交換をします。(詳しくはググってね

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コメント

  1. なるほど、面白い発想やな・・
    ちなみに僕も幽霊はいると思います、見たことないけど hikuine

  2. どこかに『全部入り』があってそこから借りてるだけってのはそんな気がしなくもないですね
    今風に言えば受肉がちゃとか転生がちゃとか?急に軽い感じがしてリセマラしたくなりますけど
    この世の魂や幸せは絶対数が決まってるとは思います、その偏り具合が生の営みというやつじゃないですか

    イカの目はフルカラーを見分けて視力もいいそうですがそれを処理するだけの脳がないとか
    サソリの体は紫外線で光るけど夜行性なのでみる機会がないとか
    これらの残念な昨日を何かの遠隔デバイス出はないかと考えも巡らすのもオツな秋の夜長ですね
    今晩から冷えるので毛布だしましょ

  3. スマヒョで長文は書くものではないな!

  4. 20時に寝て
    この時間に一回起きました

    流行り神ってゲーム知ってますか
    探偵物なんですが

    この事件は
    ・オカルトだ!
    ・いや、科学的に解明できる!

    という二つの選択肢が選べるんです ざっくり言えば

    その中で、 幽霊って何?みたいなことに物凄く切り込んでたんですよ

    魂の重さは6gだったって言ってるけど、その時代の軽量技術はそもそも信用できないわ、とか

    壁を通り抜けるなら質量はない
    ましてや見えやしない とか

    長くなるので省きますが
    自分もいた方が楽しいと思います

    実際解明できない現象いっぱいありますし

    juyo おすし juyo

  5. この記事すごい
    読めてよかったです
    フィーエルヤッペンさんって、絶対変な人だと思ってました
    変な人の面白い発想に出会えてめちゃめちゃ嬉しい

    私も、変な事について文字に起こす力をもう少しでいいので身につけたいです
    尊敬します。すごく。

  6. 何か難しいけど、読んじゃうおもしろさ!

  7. @がぶ飲みおじさん 
    全ては妄想で楽しむため思想なので論拠は無いし、珍しくはなりますね。
    私も見たことないですね、残念だ。

    @う゛ぁ 
    幸福論とか書くとまた長くなるで、まあまたの機会。
    オーバースペックの生物って結構多くて面白いですよね。妄想が捗る。

  8. @気にしないさ 
    最近ゲームから離れてて知らないですが中々面白そうで、良さそですねえ。
    解明されてないこと多いし、あと200年は生きたい

    @おどりゃクソ森 
    そうです、わたすが変なおじさんです。
    傾奇者と呼んで下さい。
    やっぱり性分に合わないので変な人で良いです。
    久しぶりの長文読みにくかったと思いますが、喜んでもらえて何より

  9. @バーベキュー 
    人生の役に立たない長文でエクスタシィを感じます。こっちの世界にきませんか?面白いと感じたら才能ありますよ、たぶん

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