物質的豊かさが若者に与える悪影響

"モノ"は豊かになったかもしれないが……

ぼくが幼い頃というのは、同じ地区の子どもたちが空き地に集合して缶けりやらドッヂボールやらをして遊んだものである。

 

学童保育とかいうハイカラなものなど必要なかった。

とりあえず小学校終われば空き地に集合。

専業主婦の母親の手厚い愛情などなくとも子どもたちだけの世界で楽しんでいた。

 

地域差はあるだろうが、今やなかなかそういった光景は見られないのかもしれない。

 

極端な例だと学校は親が車で送り迎えするため、徒歩という運動さえしないような子どももいるようだ。

 

ぼくが生まれてからもどんどん便利な世の中になっているが、果たして”心”は豊かになっているのだろうか?

 

GABUNOMYにもVHSに触れた事がないという世代もいるかもしれない。

「レンタルビデオって何だよwレンタルDVDだろw」などと思っている人もいるのかもしれない。

 

父親のエロビデオをこっそり見て、戻す際に元の秒数までキッチリと合わせて戻すといった技術も過去のものとなってしまったのか。

 

AVのテープの秒数合わせに必死になっていたあの頃のぼくのような経験をする若者が今はいないのかと思うと、ぼくは悲しい。

 

お父さん、、

 

モザイクの薄い洋モノなんてどこで手に入れたん?

工場に勤めてた外人さんからもらったんか?

エロは世界を繋ぐな、マジで。

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コメント

  1. 初めて見たAVが”だんじり”とタイトルを偽装された洋モノだった事を思い出した。

    学童は地域性によるかもしれませんが30年前はすでにありましたね。
    子供はコミュニティが育てるって意識が無くなって、近所の怒鳴りつける怖いおっさんとかは消えた感はありますよね

  2. @フィーエルヤッペン 
    だんじり×洋モノ……未知の世界。
    今や子どもに挨拶しただけでも不審者扱いされかねない時代ですからねぇ。
    それも世の中の流れだからどうしようもないんですけどね。。

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