【闘球/鎧球】ラグビーW杯の今こそ言いたい「ラグビーとアメフトちょいちょい間違われる問題」

1:2019/10/01(火) 18:09:17.72ID:9pY+looL9  ラグビー日本代表、アイルランド撃破!

 世界ランク2位の強豪相手に堂々渡り合い、競り勝った試合には世界中から称賛の声が上がった。特に誰一人手を抜くことのなかった波状タックルのディフェンスは、見ているこちらを熱くさせてくれた。

 4年前のW杯での南アフリカへのジャイアントキリングと比べても、勝るとも劣らない大金星――。

■「私がやっていたの、アメフトなんです……」

 一方で試合後、4年前と同じく、周囲の人からもこんな言葉をかけられた。

「日本代表、すごかったですね! 経験者としても鼻が高いんじゃないですか」
「タックルって痛くないんですか?」
「今度ラグビーのルール教えてくださいね」等々……。

 確かにラグビーは初めて見た人からするとルールが分かりにくく、実際にやったことがないとタックルの激しさも伝わりにくいのかもしれない。近くに経験者が居れば、そこに話を聞きたいと思うのはごくごく普通のことだと思う。

防具を「つけない」のがラグビー ©iStock.com
https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/0/9/1500wm/img_0910504295a93542071722a16d5c467b1113786.jpg

防具を「つける」のがアメフト ©iStock.com
https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/b/e/1500wm/img_bec85fca282a0e3c3d0c83d3160834392318832.jpg

 でも、ちょっと待って! 私がやっていたの、アメフトなんです……。

 そう伝えると大抵、次はこんな一言が飛んでくる。

「え、じゃあラグビーとアメフトって何が違うの?」

「……だいたい一緒です!」

 大学から社会人にかけてアメフト歴6年。一体何度同じ質問をされただろう……。これは両スポーツの経験者ならわかると思うけれど、信じられないくらいよく聞かれる質問だと思う。

 最初は「アメフトは前にパスができて、ラグビーは後ろにしかパスができなくてですね」とか丁寧に説明していたけれど、途中からあまりに良く聞かれる上に、なかなか理解されないので、「だいたい一緒です!」とぶん投げるようになってしまった。

 確かに、一見すると両競技には共通項が多く見える。

 これまでも、例えば女性誌で「ラグビー日本代表のイケメンを探せ!」的な企画にもかかわらず、モデルさんが持っているボールがアメフトのボールということも多々あった。テレビ番組でボールが間違えられることは日常茶飯事で、ちなみにお手持ちのスマホの某無料通話アプリで「ラグビー」と打ってもらえると、出てくる絵文字がアメフトボールだったりもする。

 どちらもガタイの良い選手が多く、タックルで相手を止める。使うのは楕円球で、フィールドの端までボールを運ぶか、キックでポールの間を通すと点が入る。

 そんな共通項が、2つの種目を似ていると感じさせているのかもしれない。

「茶色ベースが多く、小さめな」アメフトのボール ©iStock.com
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「白色ベースが多く、大きめな」ラグビーのボール ©iStock.com
https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/3/7/1500wm/img_37036e363aadbc3e7c8467e3538afdbf1261052.jpg

>>2以降に続きます

山崎 ダイ
https://bunshun.jp/articles/-/14407?page=1

545 2019/10/01(火) 23:06:16.24ID:BUL2Qf7NO

マァ、アメリカじゃ
スクールカーストの最上位は、アメフトのQBで
スクールカーストのクイーンビーは、アメフトのチア
卒業プロムでキング&クイーンに選らばれるのもコイツら
ってなくらい
アメリカじゃ絶大な人気スポーツだけど
アメリカ以外じゃサッパリ流行らん 不思議だね〜

548 2019/10/01(火) 23:13:33.45ID:mmn1rWyw0

>>545
けど、社会に出たら、高校レベルの脳筋QBと
可愛いだけのチアは、完全に負け組になる。
ちょっと根暗でも勉強出来る奴が結局勝ち組

578 2019/10/02(水) 01:59:06.24ID:3/vR+VFgO

>>548
ラグビーは伝統的に頭の良い人が多い競技と言われていて、実際に早稲田の宿澤広朗さんみたいに優秀な人が何人もいたんだけど、関東学院と帝京が長い間黄金時代を築いたことによって、すっかり脳筋スポーツというイメージになってしまったね

652:2019/10/02(水) 09:35:39.32ID:0dKX5Zb50

>>578
某ドラマのおかげで元々不良や工業高校のイメージだろ
大学も殆どスポ推やんけ

498:2019/10/01(火) 22:03:52.05ID:jiRZudtg0

アメリカンじゃないフットボールは?

570 2019/10/02(水) 01:02:42.27ID:++MfxEpv0

同じなのはボールの形だけ

574:2019/10/02(水) 01:08:58.95ID:SbcFtb4I0

>>570
ボールの形もちょっと違う

今のラグビーボールには縫い目がない
アメフトのボールの方が小さくて尖ってる

218:2019/10/01(火) 19:11:41.24ID:0JPlZfja0

前にパスが出せない競技はちょっとね…w

326 2019/10/01(火) 20:00:12.05ID:Qrgs5l6C0

力 ラグビー92 アメフト90
持久力 ラグビー80 アメフト28
俊敏性 ラグビー80 アメフト 50
早さ ラグビー 80 アメフト62
戦略、戦術 ラグビー95 アメフト90
総合力 ラグビー選手427 アメフト選手320

352 2019/10/01(火) 20:12:42.45ID:q2vhLLZ40

>>326
アメフトのプロ選手は特にポジションにより、特性が大きく違うから一概に言えない。
アメフトのプロ選手には陸上短距離のメダリストもいるし、投てき競技のメダリストもいる。

699:2019/10/02(水) 15:03:50.19ID:lAGA5Mv60

>>352
100mの選手でモーリスグリーンていたけど彼は高校時代RBボールをホールドするのが下手でクビになって陸上に転校した

104 2019/10/01(火) 18:44:56.17ID:BMmdpKw1O

1試合あたりの走行距離
https://sugucchi.asia/archives/432

ラグビー = 約6km

アメスポ
 ↓
バスケットボール = 約4.6km
アメリカンフットボール = 約2km
野球 = 約0.7km

124:2019/10/01(火) 18:49:46.39ID:9eqR3B5v0

>>104
200km走る自転車ロードレースが最強だな

546:2019/10/01(火) 23:08:06.27ID:AL+j0abT0

アメフトは、試合会場がしょぼいのがなあ。エキスポとか王子とかが
メインってのが

388:2019/10/01(火) 20:35:06.40ID:4aCOQsY00

いやアメフト選手はシーズンがうまいこと分かれるからお遊びでは野球やるって

212:2019/10/01(火) 19:10:17.32ID:NeICLVyo0

いやいや間違わないだろ…

1 2019/10/01(火) 18:09:17.72ID:9pY+looL9

 ラグビー日本代表、アイルランド撃破!

 世界ランク2位の強豪相手に堂々渡り合い、競り勝った試合には世界中から称賛の声が上がった。特に誰一人手を抜くことのなかった波状タックルのディフェンスは、見ているこちらを熱くさせてくれた。

 4年前のW杯での南アフリカへのジャイアントキリングと比べても、勝るとも劣らない大金星――。

■「私がやっていたの、アメフトなんです……」

 一方で試合後、4年前と同じく、周囲の人からもこんな言葉をかけられた。

「日本代表、すごかったですね! 経験者としても鼻が高いんじゃないですか」
「タックルって痛くないんですか?」
「今度ラグビーのルール教えてくださいね」等々……。

 確かにラグビーは初めて見た人からするとルールが分かりにくく、実際にやったことがないとタックルの激しさも伝わりにくいのかもしれない。近くに経験者が居れば、そこに話を聞きたいと思うのはごくごく普通のことだと思う。

防具を「つけない」のがラグビー ©iStock.com

防具を「つける」のがアメフト ©iStock.com

 でも、ちょっと待って! 私がやっていたの、アメフトなんです……。

 そう伝えると大抵、次はこんな一言が飛んでくる。

「え、じゃあラグビーとアメフトって何が違うの?」

「……だいたい一緒です!」

 大学から社会人にかけてアメフト歴6年。一体何度同じ質問をされただろう……。これは両スポーツの経験者ならわかると思うけれど、信じられないくらいよく聞かれる質問だと思う。

 最初は「アメフトは前にパスができて、ラグビーは後ろにしかパスができなくてですね」とか丁寧に説明していたけれど、途中からあまりに良く聞かれる上に、なかなか理解されないので、「だいたい一緒です!」とぶん投げるようになってしまった。

 確かに、一見すると両競技には共通項が多く見える。

 これまでも、例えば女性誌で「ラグビー日本代表のイケメンを探せ!」的な企画にもかかわらず、モデルさんが持っているボールがアメフトのボールということも多々あった。テレビ番組でボールが間違えられることは日常茶飯事で、ちなみにお手持ちのスマホの某無料通話アプリで「ラグビー」と打ってもらえると、出てくる絵文字がアメフトボールだったりもする。

 どちらもガタイの良い選手が多く、タックルで相手を止める。使うのは楕円球で、フィールドの端までボールを運ぶか、キックでポールの間を通すと点が入る。

 そんな共通項が、2つの種目を似ていると感じさせているのかもしれない。

「茶色ベースが多く、小さめな」アメフトのボール ©iStock.com

「白色ベースが多く、大きめな」ラグビーのボール ©iStock.com

>>2以降に続きます

山崎 ダイ
https://bunshun.jp/articles/-/14407?page=1

308:2019/10/01(火) 19:48:24.66ID:76yWJA/u0

>>1
>「私がやっていたの、アメフトなんです……」

あるある過ぎる

447:2019/10/01(火) 21:03:28.40ID:9mroOLwt0

アメフトの方が面白いわな

227 2019/10/01(火) 19:14:03.25ID:2cCUU4P+0

アメリカのアメフトNFLに見習うべきところは非常にある

そもそも、チーム運営にシーズン開始時80人要るのに競技の性格上、年間10数試合しかできず、選手寿命も長いとは言えない

チーム作りに人が多く必要で試合数が少なく、条件的にプロ化に不利なはずなのに、アメリカで最も成功している

最初に企画だけで考えたら絶対にプロ化は失敗すると思うのに、世界最高レベルに上げてるところがすごい

232 2019/10/01(火) 19:16:46.02ID:v/eFaP770

>>227
それ考えると
年間90日も130kg超の巨漢がぶつかり合う相撲ってすげぇな

265 2019/10/01(火) 19:31:43.91ID:cXre4R4R0

>>232
相撲は、

最小人数で部屋チームを作れる
出稽古で外部練習もできる
練習設備は通常はプレハブ小屋でオーケー
取り組みそのものは一日で数十秒の一回なので負荷が大きくない(稽古熱心な力士がラクとは言ってない)
人にもよるがかなり選手寿命が長い
国技として実質NHKが常時宣伝してくれながら、放送権料もくれる

制約も多いが、スポーツの構造としての基盤は安定はしている

大抵は、問題は別のところで起きる

314:2019/10/01(火) 19:51:45.07ID:soziPdmH0

>>265
日本相撲協会は、世界最大の格闘団体組織

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