ニキシー管時計作るがぶろぐ1

ニキシー管時計作るがぶろぐ1

ニキシー管って

ニキシー管ってのは数字や記号とかを表示させる装置なんやが、全く詳しくないワイが説明するとガラス管の中にガスが入っていてそこに電気を通すと光るんやと

 

とにかく今はLEDとか液晶とかが普及しちゃってそんな厄介なもの作っている所はほぼ無いらしい

 

だけれど焚き火を見ているかのような温かい光を出してくれる所にワイは惹かれた

 

いらすとやマジでなんでもあるな

Amazonからキットを注文

現状(ほぼ)作ってる所が無いのでどうするかというとデッドストックを取り寄せるしかない

ソ連製のデッドストックが1番出回っている印象

 

だけれど電子部品に詳しくないので半完成済みのキットを注文したで

 

常時販売してくる訳では無くてたまたま欲しいものリストに昔ぶち込んでおいた物がまた入荷したぞって通知が来たので次回入荷がいつかわからないと思って買ったンゴ

その出品者見る限りそれぞれ2台ずつくらいしか入荷して無かった

 

到着

大量のプチプチに包まれて到着

 

キットといってもニキシー管とネオン球のはんだ付け&組み立てがメイン

 

はんだごてとはんだは前々からあるやつを使う

(昔買った電撃ハエたたきラケットが全く動かなくて配線みたら素人でもわかるレベルで線がすっぽ抜けてたのでくっつけて直したり…電子工作に詳しくなくてもあると便利ンゴ)

制作

結果からいうとはんだ付けだけでも4時間以上かかったのでかいつまんで

 

ニキシー管は6個あってそれぞれに13本の足があるので1つづつはんだ付けしていく

足の長さが揃った状態だと突っかかって基板に入らないので螺旋状にカット(説明書にアドバイスがあったのでやった)

 

さっき言ったネオン球は文字の間で1秒間隔に光る点と曜日の点灯を担当する

 

こっちは2本しか足がないから滅茶苦茶楽に感じたで…

 

基板についている黄色いのははんだに入ってるヤニ

途中吸い込んで頭が痛くなったから休み休みニキシー管をつけていく

ニキシー管取り付け完了です…

何気はんだ付けするアナルが小さいのでかなり眼を使った作業で疲れた

スタンドライトで隣同士のはんだがくっついていないか確認したり、ニキシー管が傾かないよう微調整しながらつけたで

 

手で持ってはんだ付けができないのでダンボールに穴開けてそこにニキシー管固定しながら作業や

この作戦はなかなかよかった(自画自賛

 

組み立て

出来上がったニキシー管がついてる上の基盤と制御用?の基盤をドッキング

 

(画像貼る制限がきたっぽいので点灯までは分けて書きます)

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コメント

  1. はんだごて持ってるってフツーじゃないし、4時間もはんだ付けってもう職人やし、ワイが授業ではんだ付けした時間合計しても4時間無さそうやし、とにかくキレイな爪やなぁって思ったわ

  2. @茶豆珈琲 めっちゃ褒められててワロタ 
    確かにキツかったけど早く点灯するか見たくてなぁ…ワイも授業でラジオ作らされたりしたで

    爪は考えたこともなかったで
    爪切るの結構サボるタイプやわ

  3. !!シュバババ
    ニキシー管と聞いて
    このキットアマゾンで見たけど実際に作ってる人みれてうれしいわ
    わいもニキシー管時計買おうかなあ

  4. @ネコム キット販売してる所ってあんまり無いんよなぁ
    つい最近Amazonアプリからまたこれが入荷したでみたいな通知があったで
    段々出回る量が減ってるみたいやしお早めのチェックをオススメするで

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