映画部のこととか、好きな映画のこととか。

映画部のこととか、好きな映画のこととか。

※このガブログにはオチもネタもなにもないよ!書きたいこと書くだけだからご了承くださいませ!

いちおーがぶ飲み映画部の活動(映画実況)にちょこちょこ参加してるんですね。

そんな中で思うのは、ディスコードのやりとり見ててみんな知識スゲーなと。
自分も映画好きな方だと思ってはいるけど、知識を蓄えるって感じではなく、作品の何となくの雰囲気を楽しむ感じなのよねー。
だから見終わったすぐ後でも、「あのシーンがうんたら~」とか言われると、どこのシーンだったっけな~ってなっちゃう><

最近はあんまり映画観なくなったし、余計に部員みんなの知識の深さに感服してますです。

そもそもなぜ映画が好きになったのか

自分語りになるけど、元々映画を好きになるきっかけが今は亡き母方の伯父さんだったんですね。
伯父さんも映画が好きだったようで、部屋に大量のVHSを保有してたんです。

小学生とか中学生の時は、夏休みとかの長期の休みになると母方の実家に毎年泊まりに行ってたので、その時に伯父さんの部屋でビデオを観まくってたんですね~
多いときは1日に3,4本とか観たりして。
だからその時分は連休=映画を観るって感じで生活の一部になってました。

映画の魅力って何だろう

これは人それぞれだと思うんですが、ぼくは
『手頃な時間で、非日常や自分とはまた別の人生を体験することができる』
ってことなのかな、と思ってます。(語彙が貧相ですま○こ)
ぼくはせっかちな方なので、ドラマは翌週まで待てないし、かといって一気見するのは集中力が続かない。

映画のように1時間半から2時間でお話が完結するっていうのはすごく理にかなってるんじゃないかと個人的に思ってます。(もちろんもっと長い映画もあるけど)

ここまで書いてて思ったのが、ぼくは映画に対して芸術性よりも娯楽性を求めてるのかなってことですね。
これはやはり昔から観てた映画の影響が大きいと思います。
基本的に伯父さんの持ってたビデオはどれもアクションだったりコメディだったり、あまり芸術性のあるものじゃなかったですからね。

ただ別に芸術的な映画を否定する訳じゃないです。
映画なんて星の数ほどあるなかで、何かを否定し始めたらキリがないですし、趣味は人それぞれですからね。
その辺をわきまえずに『あいつは映画の趣味が悪い』みたいな事を言う人は映画好きとは言えないと思います。

で、結局ぼくの好きな映画は何かというと……

『ストレンジ・デイズ/1999年12月31日 』です!(ドンドンパフパフ~

……知ってる人いるかな~?(苦笑)

監督は『K19』や『ハート・ロッカー』で知られる、史上初女性でアカデミー監督賞を受賞された、キャスリン・ビグロー監督です。

そして原案・脚本・製作を務めるのが元旦那の"あの"ジェームズ・キャメロンなんですね~

ここまで聞くと凄い名作と思えてくるけど、いかんせん知名度が無いんだなぁ……

そのタイトルにもある通り、舞台はミレニアムを目前に控えたロサンゼルスです。
……この映画が本国で公開されたのが1995年の事なので、文字通り近未来映画ですね。うん、超近い未来。

細かい説明はめんどくさいので気になった人はwikipediaで調べてね。

で、何が好きって全編に漂う退廃的な空気感なんです。
雰囲気を楽しむぼくにはピッタリの映画だったわけですね!

まあ色々語りだしたらキリがないけど、特に必見なのはクライマックスのミレニアムのカウントダウンに集まった群衆のシーン。
数万人のエキストラを動員したと思われるそれは、CGが幅を利かせてる現代では出せない迫力があります。

あとぼくのみたビデオは吹替え版だったんですが、主人公の声をあててる安原義人さんの演技がまたいいんだぁ……
ちなみに主人公を演じてる俳優さんは後のヴォルデモートです。

主題歌も必聴だ!

この映画の主題歌は While The Earth Sleeps という曲。
これがまた名曲です。映画は観なくてもこの曲だけでも聴いて頂きたい。

もう初めてこの映画を観た時はその雰囲気に圧倒されて、最後にこの曲を聴いてる時にはもういい意味でポカーン( ゚д゚)となってました。

気が向いたら観てね!

ただマニアックな映画なのでレンタルとかあるかなぁ。
レンタルだとVHSしかないかもしんないです。

もし観た事あるよ!とか観たよ!って方はコメント頂けるとものすっごく喜びます。

以上、最後まで読む人が果たしているのか、完全に趣味に走った自己満足のガブログでした~

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コメント

  1. 僕はそもそも、映画なんてあまり見ないし、あまり意見することはできないのですが、
    あの短い時間で完結させるって結構難しいことだと思うんですよね。

    何が言いたいかというと、映画の芸術性って、その短い時間の中でどういうセリフや描写を挟んで行くか、っていうものだと思うんです。
    つまり、そのカテゴリがコメディやアクションだったとしても、映画においての芸術性っていうのは保たれると思ってい
    ます。

  2. @ネコム 
    なるほど!そういう見方もできますね!
    先鋭的な表現だけが映画の持つ芸術性ではないってことですね!
    いや~いいこと言いますねっ♪
    ……いいこと言ったついでにストレンジ・デイズを観るんだ!(笑)

  3. レンタル探したけどなかった、残念だぜ

  4. @逝きだおれ 
    やっぱりないですか~残念!
    でもそのお気持ちだけでうれしいです(*^∀^*)

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