場末にて【その3】

場末にて【その3】

場末にて【その3】

「百薬の長とはいへど、よろづの病は酒よりこそ起これ」
あいかわらず肥溜めにつかったような、これからつかるような生活をしている。
それでも不安の中でなんだかんだ1歩1歩手探りですすんでいるような感じ。

やはり酒はいいのである。(意識低くていいでしょ?)
(根拠もないけど)どんな抗不安剤よりも安価で効果があって、なおかつ、おいしい。
あんまり飲みすぎると「アル中街道一直線」なのであるが、それでも不安をうそのように消し去ってくれる効果が素晴らしすぎる。
ストロングゼロ文学とか少し前はやったけど、あれちょっと翌日残ったり、頭痛くなるのであれだね、まあ飲むけどね。
二級の日本酒なんか1小瓶で買うとまずくてへらなくてそれでも酔えるので最高だ。

ほんでさらにいいものは、自分をサポートしてくれる人たちだ。
一人で困難に立ち向かうと心が折れてしまう。
やはりどうしても逃げてしまう人もいるけど、とどまって自発的に動いてくれる人たちもいて助かる。
『誰かが濡れていたら傘をさしてあげなさい。』
誰の言葉だったかな。
そういう人に私はなりたい。。。

今日の京急の自己、運転手さんの家族とか運送会社の人とか夜も寝られないだろうな。
痛みの中で何を思う?
こんなところで叫んでも何も変わりもしないのだけど、僕はもっと優しい世界の中で生きていきたいのです。

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