アラスカ旅行記 第5部

アラスカ旅行記 第5部

グロッキーバス旅行終わるも、、

更新遅くなったけどまぁええわ。長いと読む方もやる方もめんどくさくてlose-loseやな、、って今回も長くなっちゃった。すまん。

ワイら一行3人とも12時間のバスツアーでめちゃくちゃ疲れて死にかけてた中、さらに絶望に直面したんや。

宿までのシャトルバスがこない。

ワイら3人は昼飯も食ってなかったし思考力0だから「野宿したら明日の朝にはバス来るかな、、」なんてこと言ってたら、向こうから救世主が来たんや、、。

写真は公園で見たグリズリーや。

メシア

前の部(https://lowawareness.com/2019/08/21/アラスカ旅行記-第4部/)で写真撮ってくれた黒人カップルが向こうから来て「同じ宿だったよね!車で自分たち来てるから乗せてってやるよ!」って言ってくれて、泣きそうになっちゃった、、。3人で来てるとはいえ異国の地で不安だったワイらはその親切に胸打たれまくったわ、、。

「どっから来たの?いくつ?なんの繋がり?どうしてアラスカに?」って色々車の中で聞いてきてくれて、英語たどたどしいながらも答えたら嬉しそうにしてたわ。

写真はないけど、黒人カップルの車はトヨタのプリウスでしたわ^^

やっと宿に帰着、、

宿に帰着した後、腹ペコ3人衆はそのまま宿の食堂に直行したんや。

メニューはバイソンの肉のサイコロステーキとウサギの肉の炒め物とサーモンのリゾットを頼んだわ。
当時ワイは20歳で州法で21歳からしか酒飲めなくて飲ませてくれなかったわ、、

バイソンの肉は特有の臭みがあった。ウサギの肉はハーブっぽいさわやかな感じがあった。サーモンのリゾットはサーモンの塩味がめちゃくちゃききすぎててしょっぱかった。写真はサーモンのリゾット。

みんな疲れ切ってて、ワイはベッドじゃなくて部屋にあったストーブの前に座ったまんま寝落ちしてた、、。

体勢が悪かったせいか深夜に目が覚めると、トッモ二人はベッドを1つずつ足伸ばしてゆったら寝てたわ。

仕方なくまた一人で焚き火して遊んでたわ。

キットカット美味かった。

次の日の朝

デナリ国立公園周辺の一番の街に朝早くから、帰りのアラスカ鉄道までの時間潰しとお土産購入とを兼ねて行ったわ。

朝ごはんに食べたブリトー中身トロトロでめちゃくちゃうまうまだった。

デナリの街

大きめの高級そうなホテルがあって、そこのロビーが解放されててお土産屋さんとかスタバがあったわ。

アジア系の人が働いててなんか親近感湧いちゃった//

ホットチョコうまうまなんだ

帰りのアラスカ鉄道

凄い大自然の景色にも飽き飽きしてたし、行きと同じ景色だしで5時間近くずっとずっっとワード人狼してた。

時間忘れてずっとやってた。

この虹だけだな。感動したの。それ以外ずっと景色見ずにワード人狼してた。

一番盛り上がって30分位やってたのは「うまい棒」と「チロルチョコ」のお題の時やな。マジで盛り上がったな。

アンカレッジの宿へ!

アラスカ鉄道の駅からその日泊まる宿までタクシーで行ったんやが、途中でタクシーの運ちゃんが道路の真ん中でちょっと立ち往生した時に本場のファック🖕を見てビビったわ。
凄みが違ったわ。

そんなこんなで宿に着いたんやが、なんと何と予約できてなくて焦ったわ。
Fu●k B●●king.comちゃんとクレカ入れて予約したのになんでや。クソが。

ここが宿。結構郊外でちょっとアクセス悪かった

夜ご飯!

Wendy'sに行ってダブルチーズバーガー食べたったわ!

アメリカンサイズのジュースでかすぎたわ。
あと、スプライト日本のやつと同じだと思ってたら変にめちゃくちゃ甘くて3人で1つ頼んだのに飲みきれなかった、、。

宿に帰ってすぐにみんな寝たね。疲れてたな。

次の日の朝ごはん

キックスタートのマンゴー味みたいなアメリカにしかまだ売ってないやつとカップヌードル食ったわ。

キックスタートはマジうまだったけど、カップヌードルはなんか麺が変に柔くて味も少し薄くて微妙だった、、。土地柄で味少し変えてんのかな。

腹ごしらえして、帰りの飛行機(現地時間23時50分)までの時間をアンカレッジ観光にあてたわ!次の回はそこから再開するわ!

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コメント

  1. ええ旅やね

  2. 楽しそうやな
    野生のクマって一度見てみたいわ

  3. 食事が気になる。
    バイソンの肉なんて、日本じゃあ食べられん。
    向こうの親切な人はめちゃくちゃ親切だったり。なんつーか両極端。

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