アラスカ旅行記 第4部

アラスカ旅行記 第4部

地獄のバスツアー 出発

デナリ国立公園の入り口のバスセンターを出発したワイら一行、朝早かったせいで頭もボケーっとしているし、動物も全然いない感じで同じような風景ばっかり続いて開始10分でクソほど飽きてきていた。若干天気も良くなくてさらにブルーな気持ちになってた。

動物発見

クマがおったり、羊がおったりと割と動物が見えてくると、動物見える度にバスも止まって写真撮る時間があったんや。
最初は少しテンション上がってたんやが、見ての通りスマホで撮って綺麗に撮れる範囲の距離にいないし、遠すぎて何してるかわからないから数回止まった辺りからマジでイライラしてた気がする。

天気回復

だいぶ雲も切れてきて、陽の光がさんそんと降り注ぐようになってきて少しテンション回復した。

にしても変わり映えしない景色の連続に飽きてきてワイらはずっとワード人狼やってた。ここでもワード人狼。
ここまでくるとみんなワード人狼上級者になってきていて結構盛り上がっていた。

途中うるさくて周りが少し迷惑そうにしてたから絵しりとりをしていた。
絵しりとりはエゲツない下ネタばかりで「これ周りに見られたら国際問題になりそう」とか言いながら盛り上がった。

でも、なんで国立公園来たかわからんくなってたわ。

トイレ休憩

途中何度もトイレ休憩の場所があった。昼飯何処か売ってるやろ、くらいの気持ちだったけど、よく考えたらわかるように、自然保全してる場所でゴミ出まくって自然破壊しかねないヒト向けのメシを売ってるわけもなく朝のクソマズ飯以降何も食べてなくてお腹ペコペコやった。

にしてもいい写真が撮れてワイは満足してたわ。もう帰ってええか?って思ってたけど往復12時間コース、あと8時間以上も残ってた。辛すぎる

初めてテンション爆上がり

これはかの有名なマッキンリー山や!今は現地の人尊重のためにデナリ山って名前に変わったらしいけどな。

マジで綺麗な山やったわ。山に取り憑かれる登山家の気持ちがわかった気がしたわ!

テンション爆上がり part2

この距離で野生のトナカイ見られたのはマジでテンション爆上がりした。ワイらのバスには目もくれず草食ってるのカワヨやったで。

遂にデナリ国立公園の最深部へ、、

デナリ国立公園の道路の端っこまで来たわ。ちょうど昼の1時くらいでめちゃくちゃお腹空いてた。

同じバスに乗ってた黒人カップルがワイらにエラく優しくしてくれて写真撮ってくれたり話しかけてくれたり、とお世話になったわ。
この後この黒人カップルにさらにお世話になるとはワイらはまだ知る由もなかった、、、

復路

正直復路はあんまり何も覚えてない。
往路の反復で眠かったのと、道が舗装されてなさすぎて車酔いに強い3人だったとは言え、流石に疲労もあってかめちゃくちゃ車酔いしてた。あと、夕方16時過ぎ始めると陽は結構照ってるのに、気温が下がってきてめちゃくちゃ寒かった。

3人とも無口のグロッキー状態で気温もテンションもヒエッヒエやったわ、、

写真は復路でバスの近くまで来たキツネや。カワヨやったけど、エキノコックスかもしれんし怖くて触らんかったわ。

お土産

実家のイッヌにお土産を買ってったわ。オオカミパペット。9800円くらいした気がする。愛するイッヌのためなら安かったわ。

ちな、今ではイッヌの恰好のサンドバッグになってくれてるわ。

どうでもいい写真

途中のトイレ兼博物館的なところにあったクマの皮や。
「熊川哲也w」って渾身のギャグ言ったけどスルーされて悲しかった、、

第5部はこの旅で1番の感動エピソードからスタートや!とはいってもあんまりハードルは高くせんでな。

ほな、また!

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コメント

  1. 熊川哲也はワイ笑っとるでたぶん

  2. @うつ病無職おじさん 
    もっとハイセンスダジャレおじさんになりたい

  3. 終わってしまうのが悲しいのでもっかい行ってきてほしい

  4. めっちゃ綺麗やな~
    実家の犬に結構いいお値段のものをお土産なんてなぁ、優しいな。

  5. @えず。 
    来年の冬〜春にメチャ暑いところに行きたいな、って一昨日、一年ぶりにこのメンバーで集まった時に話してたわ。

    @逝きだおれ 
    実家のイッヌ、1番かわええんやわ、、ワイの唯一の心のオアシスや、、目に入れても痛くない

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