日々

自殺未遂以降、両親が様子を見に家に来ることが増えた 少し疲れた様子を見せるとすぐ実家に戻されるようになった
実家は嫌いではないし家から車で数十分なので苦痛ではない 両親とも比較的仲が良いはずだ 実家の方向で終電を逃したときは泊まることだってよくある 帰りが午前1時を過ぎる半分家出娘のために母は味噌汁とおにぎりを作ってくれている 終電を逃したので家に行くということを伝えるといつもだ 私の好きなツナマヨのおにぎりと、わかめとネギの味噌汁を日付が変わってから作る母の苦労といったらもう頭が上がらないほどだろう
だけど両親にはなんとなく甘えづらいのだ ODでラリった際には深夜に電話をかけてきた娘がおかしくなっていたので朝方に車で都内の家まで来て救急車を呼んでくれた 一生かかったって感謝しきれないとは思うが、どうして私を産んだんだ、とも思ってしまう 嫌いじゃないんだけどね

小さい頃、人類滅亡のニュースが怖かった 最近では早く世界の終わりが見たいと思っている

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