意識低い人必見!!脱力系?映画をご紹介。

意識低い人必見!!脱力系?映画をご紹介。

今日紹介したい映画は「台風クラブ」です。

1985年8月31日より一般公開された相米慎二監督による日本映画。

あらすじ

台風の襲来をきっかけとして、日頃の鬱屈した感情を爆発させる少年少女の姿を通して、思春期の少年少女たちの危うさ・脆さを表現している。一見理解しがたい表現や、今日では規制の対象となるであろう過激な表現が散見されるが、それがかえって登場人物の心情の複雑さを浮き上がらせている。

感想

音楽バーのマスターにこの映画を借りてみたんですけど、この80年代の学校の普段の風景(田舎の学校)すごくリアルに描かれていて面白かったです。
その普段の中でも「台風が近い日」って言うのがこの映画の鍵でもあり、台風が近づくにつれ、生徒がどんどん壊れていく、そして台風が来た時がピークで台風が過ぎ去るとストレスを発散したしたかのように清々し気持ちになる作品。この映画を観た後に「桐島、部活辞めるってよ」を観ると楽しめると思う。何故ならこの2つの映画には似たような要素があるのだ。
「台風クラブ」は80年代の学校の普段の風景
「桐島、部活辞めるってよ」は現代の学校の普段の風景
後はこの2つの映画には決まったストーリー性がないからだ。
とにかく映画好きな人は出来ればこの二つの映画を比較してみてほしい。

おまけ

「台風クラブ」にナンバーガールの「young giri 17 sexually knowing」
を合わせた映像がYouTubeに是非観て欲しいです。別にこの映画に使われた曲ってわけじゃ無いですがすごくあっています。

報告する

コメント

  1. 桐島良かったし、見てみよかな

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧