精神病院の記憶

ODを繰り返した私を見かねた家族に、山の中の精神病院にぶち込まれました
正確な日付は覚えていないし書類もどこかに行ってしまったので曖昧ですが、一週間程度で帰ったと思います
開放病棟だったのでスマホの持ち込みや喫煙、何を食べたりということは自由でした

以下、ちょっとした記録

・最初の数日間の記憶は曖昧 離脱がひどくてずっと吐いていました
・隣の部屋のキチガイが昼夜問わず叫びまくっていたのでいつしかそれがBGMのようになっていた
・スマホがあるとはいえ外出は気力もなくできなかった、なので暇で仕方がなかったのでひたすら本を読んでいた
・若い女子は過食嘔吐者が多かったので、飯時のゲロの臭いが辛かった
・同じ部屋のババアに退院までずっと霊と神の話をされた
・フリーターだったが復帰する気にもならず、退院してしばらくして無職になった

・これは救急搬送された時の話だが、音信不通になった元恋人と死んだ猫の幻覚を見た

思い出してたら疲れました

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コメント

  1. 余計病みそうやんけ

  2. 思い出させてすまない気持ちになってきた
    精神疾患の既往があると普通の病気でも病院の対応が塩になるから世知辛いよな

  3. 何でもかんでも自傷を疑われて自費診療にされそうなの涙が出ますね

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