怖い話2

怖い話2

文章を書くといつも最後の方飽きる

またまた怖い話です。

これは私が小学生の頃の話です。
当時私たちの間では、家の中でするかくれんぼが流行っていました。
自分が大人になった今、よそ様の家をあちこち開けて隠れ場所を探すのはやめろと言いたくなりますが、子どもなのでお構いなしでした。

私の家でかくれんぼをした時のことです。
私は押入れに隠れて布団の上に寝っ転がっていました。
外から聞こえる声で、あとは自分だけだと知りました。
それからしばらく隠れていると、背中を とんとんとん…と指先で叩かれているような気がしました。
怖くなり、布団から起き上がると止みました。
気のせいかと思い寝っ転がると、再びとんとんとんは始まります。
そんなことを数回繰り返し、怖さの限界が来たので自分から出て行きました。

それから1年ほど経ち私はそのことを忘れ、友達の家でかくれんぼをしました。
どこか忘れたのですが、私はまた狭くて暗い場所に隠れました。
すると、とんとんとん…と背中を指先で叩かれる感覚があります。
それで1年前のことを思い出し、私はすぐにそこから出ました。

自分の家の押入れの中にいるだけならまだ良いけど、自分の後ろに常にいるとしたら嫌すぎる。

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コメント

  1. それスタンドちゃいます?

  2. 休憩に次ぐ休憩さん

    まじですか、ハーヴェストでお金集めたい

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