【ガブノ民タイプ診断】果たして君はどのタイプかな?

【ガブノ民タイプ診断】果たして君はどのタイプかな?

診断基準となるのは〝他人からの視線を気にする意識の高さ=他線意識度〟

診断基準となるのは〝他人からの視線を気にする意識の高さ=他線意識度〟です。

〝自分自身への視線を気にする意識の高さ〟や〝他人への視線を気にする意識の高さ〟〝能力〟〝気遣い力〟〝財力〟等は今回は考えません。

他線意識度=0.1~0.9% 【野生のガブノ民】

 〝他人からの視線〟を意識する能力が生まれながらに低く、うまく自己を他者の求める形に変容出来ない〝あるがままの姿〟でしか生きれない人。

 〝他人からの視線〟を意識する能力はそこそこに持っているが、自己を変容させることに心が耐えられない人。

 そうした〝あるがままの姿〟でしか生きられない人が、安住の地を求めて放浪を続けた末に〝GABUNOMY〟へ辿りつき、生活を始めた。

 これが【野生のガブノ民】である。

 彼らが嬉々としてGABUNOMYに〝あるがままの姿〟を投稿している様子は、都市開発によって住処を奪われたアフリカの野生動物が、環境団体によって広大な国立自然公園へと保護され、「彼らは無事に自然の営みえと帰って行った・・・」で終わる壮大な動物ドキュメンタリー番組を見ている気分になる。

 「おおきな虫がいた」などの素朴にすぎる投稿や、メンタルの傷がうかがわれる投稿が目印。

他線意識度=1~49% 【世捨てガブノ民】

 他人からの視線を意識し、自己変容も器用にこなせるが、次第にそのことに疲れ、〝あるがままの姿〟で生きることを志向した人。俗世を捨てた仙人みたいなやつ。

 それでもまだどこかしら他人からの視線を意識してしまう自意識を抱えているため、【野生のガブノ民】の他人からの視線を意識しない投稿に惹かれている。

 「他人からの視線を意識している」という自意識を認識し、さらにそれを手放すという高度な認知活動をするだけの知能を有している。同属にのみ通じるメッセージを意識の低い投稿に潜ませていることがある。

他線意識度=50~99% 【発情した野生のガブノ民】

 GABUNOMYの誕生で「やった!これで好きなだけ意識の低いことが出来るぜ」と張り切っている【野生のガブノ民】。

 「意識を低くしようとして逆に意識が高くなっている」ことが認識できない。
 縄張り意識も強くなり、〝GABUNOMYらしさ〟を他者にも求めるなど自治意識も高くなりがち。

 「意識が高まってしまうその意識の低さがまた、たまらなく良い」との世捨てガブノ民の声も根強い。

 しばらくすると落ち着きを取り戻す。 

他線意識度=100~∞% 【普通の人】

 「冴えない人向けのインスタ」との評判を聞きつけて面白半分でやってきた普通の人々。
 大半の人は、新着写真に並ぶあまりにも「冴えない写真」の群れを面白がるが、次第にその興味を失い、それぞれのホームへと帰っていってしまう。

 一部は低意識本能が刺激され【野生のガブノ民】となり定住。

 また別の一部は野生のガブノ民の雄大さに惹かれ、【世捨てガブノ民】となり定住する。

(国立自然公園の観光案内所の様な、普通の人向けのGABUNOMYまとめサイトを誰か作ってあげたらいいと思う)

どれにもあてはまらなかったというあなた

 あなたは【野生のガブノ民】の可能性があります。
 〝他人からの視線〟を意識する能力が低いので、自己評価が診断と一致していない可能性があります。

終わりに

 「意識低い=他人からの視線を気にしない」だと私は思います。

 ガブノ民の悩みあるあるに「この投稿内容はインスタっぽい、意識高いって言われてしまわないだろうか」というものがありますが、この問題の根源は、投稿の内容にあるのではなく、ガブノ民からの視線を気にしてしまうその意識の〝高さ〟にあるのであります。
 
 ガブノ民からの視線など気にしなくて良いのです。
 それらにすら囚われない〝ありのままの姿〟を示すことこそが〝真に意識の低い投稿〟なのです。
 
 「GABUNOMYにインスタっぽい投稿をしてしまうとは何て意識が低いんだ」と評価の対象にすらなり得ますね。

 しかし、ガブノ民からの視線が気になるなら気にしてもいいのです。
 気になっている自分をごまかすということは自分自身への意識を高めるということになってしまい、結果として(自)意識の高い投稿となってしまいます。

 遍く意識の低い投稿を私は見ていたい。
 
 こんなことを考えて頭がぐるぐるしている私は【世捨てガブノ民】。
 もっと意識低い適当なことを書くぞ。

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コメント

  1. @淫夢に夢中な中毒 
    【普通の人】→【世捨てガブノ民】ルートですね。

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