黄金バット大好きおじさん

黄金バット大好きおじさん

黄金バットについて

お前らは『黄金バット』のアニメを見たことありますか?今日は夏休みで暇してるであろうお前らキッズたちに、60年代の意識低い系ヒーローアニメの黄金バットについて魅力を少しでも届けたいと思う。

(この記事は2分ほどで読めます)

魅力1 ビジュアル

こちら御本尊の、われらがスーパーヒーロー黄金バットさん。デザインがいいよね。
ヒーローなのに金のドクロ!あと全裸にマントを羽織るというシンプルさ。ファッションは引き算だからね。
ほんでステッキを持ってるから紳士要素もある。

強い!絶対に強い!(決めセリフ)

魅力2 全然ヒーローっぽくない言動

コイツそもそも全然喋らない。主人公陣営のヒロインの女の子が「黄金バットさん、助けて😢」ってぐずるとすぐやって来てくれるんだけど(それ以外の人がどんなに困ってても基本的にバットは出てこん)高笑いとともに登場してくる。
ハハハハハって低い声で高笑い(?)してて格好いいのだが、もう笑ってるだけで全然コトバを喋ってくれない。敵を殺した後も(けっこう平気で敵を殺害するヒーロー)、立ち去るときもずっと高笑い。すっげぇ怖い。

たまーに気が向いて助言くれたりするときにちょっとだけ喋るから驚く。

魅力3 敵が怖い

一貫して物語の敵ボスは、猫みたいな可愛らしい見た目の悪の科学者なのだがやることがえげつない。
のどかな村を武力で占拠して、村人に強制労働させて大量破壊兵器を作らせたりしてる。
その強制労働で(数ヶ月間にわたる)過労で倒れた村人たちをまとめて“整理”したりする。
ナチス顔負けである。

魅力4 昔のアニメ特有のゆるさ

なんか人がどれだけ死んでも最終的にハッピーエンドの流れに持ってこさせようとするのがシュールで面白い。『チャージマン研』みたいな面白さがあるので、みんなも家族や友人たちとツッコミを入れながら見よう!

魅力5 敵のゆるさ

敵は、前述した悪の科学者ナゾーが作った機械兵器や遺伝子操作された怪獣だったりが毎話送り込まれてくるのだが、デザインがゆるい!
記念すべき一話の敵とか「でっかい手」だし、そのあとも「でかい金属メロン」とかが襲ってくる。
なんなんだ

まとめ

いかがでしたか?

黄金バットの魅力は伝わりましたか?伝わってないだろうな🤔
そういえばタバコのゴールデンバットが無くなるっていうからおじさんカートンで買ってきちゃったよ。普段吸わないのにね。

こんな意識高い記事書いてて運営の人に消されないかな?

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コメント

  1. まじですまんかった

  2. アニメ未視聴ですがOPとEDは好きです
    そーれひゅっ!ひゅっ!ひゅっ!

  3. 強い!絶対に強い!

    ペギーちゃん好き

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