どハマりした2つのゲームがゲオセールでワンコインになっていたのでSWBFで出会ったスターウォーズ好きのアメリカンキッズが可愛かった話を

どハマりした2つのゲームがゲオセールでワンコインになっていたのでSWBFで出会ったスターウォーズ好きのアメリカンキッズが可愛かった話を

SWBF(スターウォーズバトルフロント)は2より1の方がシンプルでイイ

 自分は映画が好きで、映画の中に入り込める的なゲームなんて大好物なんです。
 なので個人的な生涯ベストゲームはロックスターから出ているレッドデッドリデンプションの2、西部劇の中に入れちゃう。
 西部劇といっても西部開拓時代の末期、法が行き届いてきて無法者の居場所が追われていくというなんとも言えない哀愁が漂う作品となっております。
 2の後の物語が1に繋がる構成で、1にハマった自分は序盤からもうエモい…エモい!の連続。
 1は2と比べるとゲームゲームした部分が多い印象、しかし部分ごとの感情の揺さぶられ具合は1がダントツ。最期はもうこれ以上の物は出てこないくらい身体の震えを感じました。
 それでも2を生涯ベストに上げる理由はやはりドラマ、そこに至るまでの繊細な心の移り変わりを見事に描いた名作。
 グランドセフトオートシリーズもいまやオンラインゲーといったイメージが付いてしまっているがオフが面白いんですよあれ、今オンにいる人の何割がオフやってるんだろう、多分かなり異様に少ないぞ。

 ゲームでのシリーズ物は大体良くなっていく物だが今回ゲオセールで480円になっているスターウォーズバトルフロントに関しては個人的に1の方が好きなんです。
 2はバトルフィールドに寄ってった感じの一見じゃよくわからん感じで体験版を3戦くらいやってすぐ1に戻った気がする。
 2が出てもなお過疎ることが無かった1にはやはり自分と同じ感覚の「FPSライト層」が残っていたのだろう。

 SWBFの魅力は何よりこのガチ勢は素直にBF行っとけや感、当時の2chでも「noobだらけでやってらんねー」的な意識高い人らがイキっていたけれど、この大味な戦闘が最大限に活きるのはそういう意識高いガチ勢が居なくなってからなんです。
 みんなスターウォーズが好きなだけでやっている層だったりするわけで、当然上手くはないのですぐガチ勢にやられてしまう。ピリピリしたガチ勢がいなくなればみんなニコニコ戦えるという。
 ゲームでイライラして生まれるネガティブバイブスにはもうFIFAでウンザリしていた自分には非常に合っていたこのゲーム。
 スターウォーズ自体その「抜け感」が魅力の1つでもあったりするので作品の色にも合っている。下手くそな坊やが操作しているであろうトルーパーが目の前でキョドっているのを見るとほんと愛らしくてほっこりしてしまう。
 反乱軍側ではヒーローに、帝国側だとヴィランにもなれる。2では体験版しかやっていないので良く覚えていないのだがポイントを貯めてヒーローになるシステムだったと思う。下手くそはなりにくいシステムだと体験版をやって感じた。
 それが1だとアイテムを取ればなれてしまう。シンプル!サイコー!
 ガチ勢はそのアイテム出現ポイントを覚えていたりするんで正に害悪。さっさとBF行っとけ!
 自分はハンソロが一番好きなキャラなんですが、やはりライトセーバー使いたいじゃないですか。ブォーンブォーン。
 反乱軍ではルークに、帝国ではベイダーになって無双ですよ。これがまた気持ち良い。
 ルークとベイダーが鉢合わせすると周りもその状況に入り込んで銃を撃つのを止めると2人の対決に魅入るということを何回か経験した。ゾクゾクしちゃう。完全に映画の中に入り込んでいる感覚。
 だいたいそんなんならずにお互い集中砲火食らうんですけどね。

アメリカでの根強い人気、キッズとの出会い。

 このオンゲーは鯖を選べる仕様になっていて、時間帯に応じて人が集まりそうなところに行くことが出来る。
 アジアの集まりはあまり良くない、やはり向こう側の人気は半端ない。
 なのでアジア鯖でやることは無かった。
 アメリカの方の鯖でやっていた時のこと、ガンガン攻め込む目の前のトルーパーに回復ボムという体力を回復する爆弾をそいつにぶん投げまくって援護していたら終了後にフレンド依頼が来た。援護ありがとう!みたいなメッセージも英語で来たので適当に絵文字で返答。
 それからちょくちょくよくわからん英語のメッセージが来るようになり、なんだか懐かれた模様。
 自分にとってフレンドとは依頼が来たら承諾するだけの物で、常に独り気ままにゲームをしていた自分にとってこの時はただなんかめんどくせえやつに絡まれたななんて思っていた。

ウキウキキッズとのボイチャ

 時は経ち、それはクリスマスの時期だった。
 たまに来るそいつのメッセージはいつも英語で(当たり前だが)ほとんど読まずに相変わらず適当に絵文字で返していた。
 いつもよりペース早めにメッセージが来るようになって読んでみたらボイチャしようみたいなことが書いてあった。
 すげー送ってくる。すげー送ってくるのでこいつとのボイチャを当時やっていたニコ生で配信しようと思い、無断で配信開始からのボイチャを始めた。
 聞こえてきたのはウッキウキのキッズの声だった。設定によって向こうの声は配信に乗っていないらしく残念だったが英検3級の拙い英語で会話をしてみた。
 どうやらクリスマスプレゼントでヘッドセットを買ってもらったらしく、相当はしゃいでいた。早く試したくてしょうがなかったんだろう。
 もう嬉しかろうてめっちゃ喋ってくる。スローリースローリーイージーボーイカゥムダウンベィビィ言ってもまだ喋ってくるんでこっちはもう配信中のリスナーと喋っていたらキッズに何喋ってんのかわからん言われて切られた。

キッズとの別れ

 30分で配信は終わり、キッズから届いていたメッセージを見るとコミュニケーションが取れないからフレンドやめるみたいなことが書いてあった。
 この子の中での展開の速さが面白くて可愛らしかった。おkソーリーとだけ返して関係は終わった、と思いきや未だにフレンドを切られていない。構って欲しくてフレンドやめるとか言ったんだろう。なんて可愛いんだ。
 今やってるゲームを見てみると「ノーマンズスカイ」
 SF好きなキッズ、サイコーだろこいつ。

おわり。

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コメント

  1. @おにいさん ワイとバトルしてくれたのはおにいさんだけやで
    クリティカルでワイの勝利やったけどな!

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