日本語を使うのが下手くそすぎる

さっき満員に近いバスであったこと

俺は始発バス停から乗ってたから座れたんだけど、進むにつれてだんだん満員になってきて
俺の横に親子連れが来た
「座られますか?」って聞いたんだけど親子連れのお母さんは「大丈夫です」って言ったから
「そうですか」って言って俺は暫く座ったままだったんだよ
でもよく考えたら「座ります!!」なんておおっぴらに言うわけないよな
それに気づいたら小さい子の横でドスンと座ってる俺は一体何なんだって思えてきて
でも「なんて言えばいいのかわからん やっぱり譲りますよって言ってもさっきと同じになるかもしれない」っていう考えも湧いてきて
最適解がわからず
結局降りるバス停より10コくらい前のバス停で降りるガイジムーブで事なきを得た

その後

降りてから車内を見たら親子連れの子供の方は座れていたようだったが
今この文章を書きながら俺は予定より数キロ多く歩いている
初動さえまちがえなければこんなことにはならなかったのではないかと自分を恨んでいるが
なんかこう、日本語を喋るのと使いこなすのって全然違うよな

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コメント

  1. 色々考え過ぎてしまうのわかる
    まとまらないうちに喋るとモゴモゴしちゃうのもわかるから自制しちゃう
    ほんでいつも一人反省会
    おばちゃんとかその辺のスキル高くて尊敬する

  2. 難しいやつよな

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